日本歴史地名大系 「外丸村」の解説
外丸村
とまるむら
信濃川左岸にあり、東・南の対岸は
正保国絵図に高四一〇石余がみえる。ほかに押付村・鹿渡り村・辰ノ口村・上野村・田中村が各一村として記される。正保三年(一六四六)の蔵入地の石高につき指上帳控(津端一郎氏蔵)によると二〇七石五斗余が寛永一四年(一六三七)の地震による損地である。この地震では
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
信濃川左岸にあり、東・南の対岸は
正保国絵図に高四一〇石余がみえる。ほかに押付村・鹿渡り村・辰ノ口村・上野村・田中村が各一村として記される。正保三年(一六四六)の蔵入地の石高につき指上帳控(津端一郎氏蔵)によると二〇七石五斗余が寛永一四年(一六三七)の地震による損地である。この地震では
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...