日本歴史地名大系 「外丸村」の解説
外丸村
とまるむら
信濃川左岸にあり、東・南の対岸は
正保国絵図に高四一〇石余がみえる。ほかに押付村・鹿渡り村・辰ノ口村・上野村・田中村が各一村として記される。正保三年(一六四六)の蔵入地の石高につき指上帳控(津端一郎氏蔵)によると二〇七石五斗余が寛永一四年(一六三七)の地震による損地である。この地震では
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
信濃川左岸にあり、東・南の対岸は
正保国絵図に高四一〇石余がみえる。ほかに押付村・鹿渡り村・辰ノ口村・上野村・田中村が各一村として記される。正保三年(一六四六)の蔵入地の石高につき指上帳控(津端一郎氏蔵)によると二〇七石五斗余が寛永一四年(一六三七)の地震による損地である。この地震では
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