外国人介護人材

共同通信ニュース用語解説 「外国人介護人材」の解説

外国人介護人材

経済連携協定(EPA)に基づき、2008年度からインドネシアの介護福祉士と看護師の候補者が来日。その後フィリピンやベトナムからの受け入れも始まった。17年からは専門学校などに留学し国家試験に合格した場合、「介護」の在留資格が得られるようになり、外国人技能実習制度の対象にも介護が加わった。19年春からは改正入管難民法の成立で、「特定技能1号」として5年間で6万人を上限として、介護分野に従事する外国人を受け入れる。

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