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夜の鶴 ヨルノツル

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デジタル大辞泉の解説

よる‐の‐つる【夜の鶴】

夜鳴くツル。
白居易「五弦弾」から》子を思う親の愛情の深さにたとえていう語。焼け野の雉子(きぎす)。夜鶴(やかく)子を思う。→夜鶴(やかく)
「―の子を思って籠(こ)の中に鳴く」〈謡・経政

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大辞林 第三版の解説

よるのつる【夜の鶴】

〔「夜鶴やかく」の訓読み〕
夜半に鳴く鶴。子を思う親の愛をたとえていう語。 「焼け野の雉きぎす-」 「子を悲しみて猿ましらなく、夜半の鵺ぬえ鳥-/浄瑠璃・嫗山姥」

出典|三省堂
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