大久保康忠(読み)おおくぼ やすただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大久保康忠」の解説

大久保康忠 おおくぼ-やすただ

1549-1621 戦国-江戸時代前期の武将
天文(てんぶん)18年生まれ。大久保忠勝長男徳川家康につかえ,永禄(えいろく)6年家康より1字をもらい康忠を名のった。姉川戦い,小牧長久手(ながくて)の戦いで戦功をたてた。元和(げんな)7年10月9日死去。73歳。通称は新八郎,のち五郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む