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大元帥の法 タイゲンノホウ

デジタル大辞泉の解説

たいげん‐の‐ほう〔‐ホフ〕【大元帥の法】

正月8日から14日までの7日間、宮中治部省(後世は醍醐理性院)で、国家鎮護のために大元帥明王本尊として行った修法。敵国降伏を祈願して臨時に行うこともあった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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