コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大友亀太郎 おおとも かめたろう

1件 の用語解説(大友亀太郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大友亀太郎 おおとも-かめたろう

1834-1897 幕末-明治時代の開拓者。
天保(てんぽう)5年4月27日生まれ。二宮尊徳の門人。幕府開墾世話方として箱館に移住。慶応2年石狩原野の開墾に着手し,元村(札幌市)を拠点として,大友堀(創成川の一部)をきずく。のち郷里神奈川県会議員。明治30年12月14日死去。64歳。本姓は飯倉。名は玄英。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大友亀太郎の関連キーワード西山完瑛尾崎宍夫葛城理吉木川唯一九鬼隆備竹中万之右衛門中条政恒仁木竹吉西沢真蔵吉田善右衛門

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone