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大含 だいがん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大含 だいがん

1773-1850 江戸時代後期の僧。
安永2年4月1日生まれ。真宗大谷派。豊後(ぶんご)(大分県)満徳寺に生まれ,豊前(ぶぜん)古城(大分県)正行寺の鳳嶺の養子となり住持をつぐ。東本願寺高倉学寮でまなび,天保(てんぽう)5年講師(こうじ)。詩文,書画をよくし,頼山陽(らい-さんよう),田能村竹田(たのむら-ちくでん)らとまじわった。嘉永(かえい)3年10月9日死去。78歳。号は鴻雲,雲華。著作に「安楽集聴記」「雲華集」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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