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大型パネル工法 おおがたパネルこうほう large panel construction method

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世界大百科事典 第2版の解説

おおがたパネルこうほう【大型パネル工法 large panel construction method】

2辺の寸法がルームサイズ以上のパネル(板状の部材)を一般に大型パネルといい,大型パネルを組み立てて,屋根,床,壁として用いる建築の施工法を大型パネル工法という。パネルの材料には木材,金属,プラスチックなどもあるが,コンクリートが一般的である。現場工事における労務工数はパネルが大型なため少なくてすむが,反面,小型のブロックなどによるものと同程度の汎用(はんよう)性をもたせようとすると,多くの部品種を要し,また1部品当りの使用個数が少ないなどの理由からコストアップを招きがちである。

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