デジタル大辞泉
「大待宵草」の意味・読み・例文・類語
おお‐まつよいぐさ〔おほまつよひぐさ〕【大待宵草】
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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おお‐まつよいぐさおほまつよひぐさ【大待宵草】
- 〘 名詞 〙 アカバナ科の越年草。北アメリカ原産の帰化植物で、明治初年に渡来し、今では各地に野生化している。茎は直立して、高さ一メートル前後になり、狭長楕円形で縁に浅い鋸歯(きょし)のある葉が密につく。夏の夕方、黄色で径五センチメートルぐらいの四弁の花が枝先に連なって咲き、翌朝しぼむ。ド=フリースの突然変異説の研究材料とされた。俗にツキミソウと呼ばれる。よいまちぐさ。《 季語・夏 》
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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大待宵草 (オオマツヨイグサ)
学名:Oenothera erythrosepala
植物。アカバナ科の越年草,園芸植物
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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