大応玄徹(読み)だいおう げんてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大応玄徹」の解説

大応玄徹 だいおう-げんてつ

?-1478 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。陸奥(むつ)江刺郡(岩手県)正法寺の月泉良印(げっせん-りょういん)の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,ついで正法寺の住持となり,晩年陸奥紫波(しわ)郡(岩手県)に正音寺をひらいた。文明10年6月2日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む