コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大河内正久 おおこうち まさひさ

1件 の用語解説(大河内正久の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大河内正久 おおこうち-まさひさ

1659-1720 江戸時代前期-中期の大名。
万治(まんじ)2年生まれ。父正信(まさのぶ)の隠居で,元禄(げんろく)3年相模(さがみ)(神奈川県)玉縄藩主となる。奏者番をへて,7年若年寄。16年転封(てんぽう)となり,上総(かずさ)(千葉県)大多喜藩大河内(松平)家初代。2万石。享保(きょうほう)5年5月6日死去。62歳。初名は則綱(のりつな)。通称は一学。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大河内正久の関連キーワード浅井了意バロック音楽伊曽保物語井上通雲居改算記鍵屋後藤艮山朱舜水パーセル

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone