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大畑末吉 おおはた すえきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大畑末吉 おおはた-すえきち

1901-1978 昭和時代のドイツ文学者。
明治34年10月17日生まれ。旧制新潟高,山形高,立大,一橋大,早大の教授を歴任。デンマーク語を独習し,日本ではじめてアンデルセンの著作を原語から翻訳した。昭和53年4月25日死去。76歳。埼玉県出身。東京帝大卒。著作に「ファウスト論集」,訳書に「アンデルセン童話集」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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