大西閑斎(読み)おおにし かんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大西閑斎」の解説

大西閑斎 おおにし-かんさい

1645-1717 江戸時代前期-中期の茶人。
正保(しょうほ)2年生まれ。大和(奈良県)小泉藩主片桐石州家臣。石州から茶の湯をまなび,師の没後,大坂にでて大西派をひらいた。その流派娘婿大口樵翁(しょうおう)にうけつがれた。享保(きょうほう)2年7月7日死去。73歳。名は直堅。別号宗順,瓢々庵,閑空。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む