大質祖圭(読み)だいしつ そけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大質祖圭 だいしつ-そけい

?-1515 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。美濃(みの)(岐阜県)竜泰寺の乾叟禅亨(けんそう-ぜんこう)に師事し,その法をつぐ。文亀(ぶんき)2年竜泰寺,ついで信濃(しなの)(長野県)大沢寺の住持となった。永正(えいしょう)12年3月3日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

事実婚

内縁と同様,法律上の婚姻成立要件を欠くカップルの関係。内縁との違いは,当該男女が,現行の婚姻制度に対しなんらかの疑問をもち,積極的・自発的に法律婚を選択しないという点にある。たとえば,今日の法律婚は女...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android