大道寺政繁(読み)だいどうじ まさしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大道寺政繁」の解説

大道寺政繁 だいどうじ-まさしげ

1533-1590 戦国-織豊時代の武将。
天文(てんぶん)2年生まれ。北条氏譜代の重臣。武蔵(むさし)河越城(埼玉県)城代,上野(こうずけ)(群馬県)松井田城主。天正(てんしょう)18年の豊臣秀吉の小田原攻めで松井田城をまもったが,前田利家・利長軍に攻められ降伏,前田軍に協力する。秀吉の命で同年7月19日自害。58歳。通称は孫九郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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