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天体崇拝 てんたいすうはい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

天体崇拝
てんたいすうはい

太陽,月,星などの天体に対する信仰と儀礼。古代社会以来みられる宗教現象であり,自然崇拝の一形態といえる。太陽になんらかの超人間的な聖性と霊的な力を認める信仰は,古代エジプトの太陽神レーの崇拝をはじめとして世界中に広く分布している。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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