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太陽崇拝 タイヨウスウハイ

デジタル大辞泉の解説

たいよう‐すうはい〔タイヤウ‐〕【太陽崇拝】

自然崇拝の一。太陽生命の創造者、牧畜の守護者、作物の育成者として宗教的崇拝の対象とするもの。

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百科事典マイペディアの解説

太陽崇拝【たいようすうはい】

太陽を神格化し,天上界の支配者的存在として崇拝すること。神格は男性によって象徴される場合が多く,分布は古代エジプト,ヨーロッパ,アメリカ,アジアに散発的にみられる。
→関連項目カルナック列石

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大辞林 第三版の解説

たいようすうはい【太陽崇拝】

自然崇拝・天体崇拝の一つで、太陽を神としてあがめるもの。世界中に広く分布。日本では天照大神崇拝や日待ちなどにみられる。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

太陽崇拝
たいようすうはい

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