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天翔る アマガケル

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デジタル大辞泉の解説

あま‐がけ・る【天×翔る】

[動ラ四]《古くは「あまかける」》神や人などの霊魂が空を飛び走る。
「ひさかたの天のみ空ゆ―・り見渡したまひ」〈・八九四〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

あまかける【天翔る】

( 動四 )
〔「あまがける」とも〕
大空をかけめぐる。主として神や人の霊についていう。 「ひさかたの天のみ空ゆ-・り見渡したまひ/万葉集 894

出典|三省堂
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