デジタル大辞泉 「舞上る」の意味・読み・例文・類語
まい‐あが・る〔まひ‐〕【舞(い)上(が)る】
1 舞うようにして空中高くあがる。「ひばりが―・る」「ほこりが―・る」
2 浮かれていい気になる。有頂天になる。「すっかり―・って、我を忘れる」
[類語](1)躍り上がる・躍る・飛び上がる・跳ね上がる・小躍りする・飛び跳ねる・撥ね上げる・飛ぶ・舞う・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...