デジタル大辞泉 「舞上る」の意味・読み・例文・類語
まい‐あが・る〔まひ‐〕【舞(い)上(が)る】
1 舞うようにして空中高くあがる。「ひばりが―・る」「ほこりが―・る」
2 浮かれていい気になる。有頂天になる。「すっかり―・って、我を忘れる」
[類語](1)躍り上がる・躍る・飛び上がる・跳ね上がる・小躍りする・飛び跳ねる・撥ね上げる・飛ぶ・舞う・
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...