太田吉政(読み)おおた よしまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田吉政」の解説

太田吉政 おおた-よしまさ

1563-1638 織豊-江戸時代前期の武将。
永禄(えいろく)6年生まれ。太田吉勝の子。徳川家康につかえ,遠江(とおとうみ)(静岡県)の二俣城,高天神城での武田勝頼との戦いに参加。慶長5年徳川秀忠にしたがい真田昌幸を攻め,上田七槍のひとりとして知られた。寛永15年3月2日死去。76歳。三河(愛知県)出身。通称は甚四郎,善大夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む