


(さしはさ)む」という。〔書、多方〕「爾(なんぢ)曷(なん)ぞ夾介(けふかい)して、我が
王を乂(をさ)め、天の命を享(う)けざる」のように、輔弼の意に用いる。
・
・頰・挾・
・鋏・陜など二十字を収める。おおむね左右相倚(よ)る意をもつ字である。
p、
khiap、脅(脇)xiapとも声近く、みな挟持する意がある。
は腋下、〔広雅、釈親〕に「脅なり」と訓する。
▶・夾棍▶・夾
▶・夾
▶・夾子▶・夾侍▶・夾持▶・夾膝▶・夾室▶・夾繞▶・夾食▶・夾袋▶・夾帯▶・夾注▶・夾紵▶・夾纏▶・夾破▶・夾板▶・夾扶▶・夾輔▶・夾棒▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...