


(さしはさ)む」という。〔書、多方〕「爾(なんぢ)曷(なん)ぞ夾介(けふかい)して、我が
王を乂(をさ)め、天の命を享(う)けざる」のように、輔弼の意に用いる。
・
・頰・挾・
・鋏・陜など二十字を収める。おおむね左右相倚(よ)る意をもつ字である。
p、
khiap、脅(脇)xiapとも声近く、みな挟持する意がある。
は腋下、〔広雅、釈親〕に「脅なり」と訓する。
▶・夾棍▶・夾
▶・夾
▶・夾子▶・夾侍▶・夾持▶・夾膝▶・夾室▶・夾繞▶・夾食▶・夾袋▶・夾帯▶・夾注▶・夾紵▶・夾纏▶・夾破▶・夾板▶・夾扶▶・夾輔▶・夾棒▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...