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奈落の底 ナラクノソコ

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デジタル大辞泉の解説

ならく‐の‐そこ【奈落の底】

地獄の底。「奈落の底へ突き落とされる」
抜け出すことのできない、どうにもならない状態。「極貧の奈落の底からはいあがる」
物事の最終。果ての果て。
「つぎかけ、つぎかけ。―まで飲み伏せ」〈浄・会稽山

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ならくのそこ【奈落の底】

地獄の底。 「 -に落ちる」
底の知れないほど深い場所。
抜け出すことのできない困難な立場や身の上。 「 -から再起する」
物事の最後。 「つぎかけ〱、-まで飲み伏せ/浄瑠璃・会稽山」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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