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奥保鞏 おく やすかた

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美術人名辞典の解説

奥保鞏

小倉藩士・陸軍大将元帥・伯爵。豊前小倉生。佐賀の乱西南戦争で奮戦、日清・日露戦争に出征した。のち参謀総長・議定官となる。昭和5年(1930)歿、85才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥保鞏 おく-やすかた

1847*-1930 明治-大正時代の軍人。
弘化(こうか)3年11月19日生まれ。佐賀の乱では熊本鎮台の中隊長,西南戦争時は大隊長。日清(にっしん)戦争では第五師団長をつとめる。明治36年陸軍大将。日露戦争では第二軍司令官として作戦を指揮。戦後参謀総長,44年元帥となる。昭和5年7月19日死去。85歳。豊前(ぶぜん)小倉(福岡県)出身。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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