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好感 コウカン

デジタル大辞泉の解説

こう‐かん〔カウ‐〕【好感】

よいじ。好ましい印象。「好感がもてる青年」「人に好感を与える」
[補説]「長期金利低下が好感されて株価が上がる」のように株式市場では以前からサ変動詞としての使い方があった。近ごろでは「もっとも好感される女優」のように、株式用語以外の場面でも使われ始めている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうかん【好感】

好ましいと思う感情。よい感じ。 「 -のもてる人」 「 -をいだく」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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