姫瓜(読み)ヒメウリ

精選版 日本国語大辞典 「姫瓜」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐うり【姫瓜】

  1. 〘 名詞 〙
  2. マクワウリの栽培品種。果実は扁球形で小さく、長さ六センチメートルほど。黄色に熟し生食される。みかんうり。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「姫うりにこそいにしへの光源氏の大将も、心をうごかし給ひけり」(出典:御伽草子・猿の草子(室町末))
  3. 植物ごきづる(御器蔓)」の異名
  4. ひめうりびな(姫瓜雛)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む