宇努男人(読み)うのの おひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇努男人」の解説

宇努男人 うのの-おひと

?-? 奈良時代官吏
養老4年(720)豊前守(ぶぜんのかみ)として将軍となり,日向(ひゅうが)(宮崎県)・大隅(おおすみ)(鹿児島県)の隼人(はやと)の反乱をしずめる。神亀(じんき)5年大宰府の役人たちと香椎(かしい)宮に参拝したときの歌が「万葉集」巻6に1首おさめられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む