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宇努男人 うのの おひと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宇努男人 うのの-おひと

?-? 奈良時代の官吏。
養老4年(720)豊前守(ぶぜんのかみ)として将軍となり,日向(ひゅうが)(宮崎県)・大隅(おおすみ)(鹿児島県)の隼人(はやと)の反乱をしずめる。神亀(じんき)5年大宰府の役人たちと香椎(かしい)宮に参拝したときの歌が「万葉集」巻6に1首おさめられている。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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