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安藤信成 あんどう のぶなり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安藤信成 あんどう-のぶなり

1743-1810 江戸時代中期-後期の大名。
寛保(かんぽう)3年2月23日生まれ。安藤信尹(のぶただ)の長男。宝暦5年父の不行跡により,美濃(みの)(岐阜県)加納藩主安藤家3代となるが,翌年転封,陸奥(むつ)平藩(福島県)藩主安藤家初代となる。5万石。藩校施政堂を創設。奏者番,寺社奉行,若年寄をつとめ,寛政5年老中。文化7年2月14日死去。68歳。通称は勝蔵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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