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安達時盛 あだち ときもり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安達時盛 あだち-ときもり

1241-1285 鎌倉時代の武将。
仁治(にんじ)2年生まれ。安達義景(よしかげ)の4男。兄泰盛(やすもり)と幕政にくわわる。北条時頼(ときより)の死により出家するがその後も政治の中枢にあり,文永4年評定衆となる。建治(けんじ)2年隠退し,鎌倉寿福寺にはいったため所領を没収された。弘安(こうあん)8年6月10日高野山で死去。45歳。通称は城四郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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