デジタル大辞泉
「安養」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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あん‐よう‥ヤウ【安養】
- 〘 名詞 〙
- ① ( ━する ) 心を安らかにして身を養うこと。あんにょう。
- [初出の実例]「安養知足の往生を説く」(出典:雑談集(1305)七)
- ② ( [梵語] sukhāvatī の訳語 ) =あんようこく(安養国)
- [初出の実例]「恵命(えみょう)を祈ひ、心に安養の期を尅(のぞ)み」(出典:日本霊異記(810‐824)中)
- [その他の文献]〔無量寿経‐下〕
あん‐にょう‥ヤウ【安養】
- 〘 名詞 〙 ( 「あんよう」の連声 ) =あんよう(安養)
- [初出の実例]「蒔き銭の隅々までもあまてらす〈亀成〉 急き候へ急き候へあんにょうの許〈米仲〉」(出典:俳諧・江戸新八百韻(1756))
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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