宗教民族学(読み)シュウキョウミンゾクガク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「宗教民族学」の意味・読み・例文・類語

しゅうきょう‐みんぞくがくシュウケウ‥【宗教民族学】

  1. 〘 名詞 〙 民族学立場から研究される宗教学。原始宗教、現存未開民族の宗教および文明社会の内部に持つ民間信仰を対象とし、民俗学とは異なって一国内にとどまらず、諸民俗の広い文化圏にまたがって研究されるために人類学や社会学などの学問とも関係を持ち、したがって比較宗教史、宗教社会学文化人類学などの研究法がとり入れられている。宗教人類学。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「宗教民族学」の意味・わかりやすい解説

宗教民族学
しゅうきょうみんぞくがく

宗教人類学」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む