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定六 ジョウロク

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デジタル大辞泉の解説

じょう‐ろく〔ヂヤウ‐〕【定六】

江戸時代、江戸・大坂間を6日で往来した町飛脚のこと。

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世界大百科事典内の定六の言及

【郵便】より

…諸国の大名が江戸と領地間に飛脚便を開設する事例もあり,私用のための町飛脚も発達してきた。町飛脚は幕府から定飛脚の免許を受け,東海道を6日かかって運行したことから定六(じようろく)と呼ばれ,毎月3度往復したことから三度飛脚とも呼ばれた。 明治維新は生活をとりまくすべての文化を革新し,近代的な統一国家を形成しようとするものであった。…

※「定六」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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