コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

定慶(2) じょうけい

1件 の用語解説(定慶(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

定慶(2) じょうけい

1184-? 鎌倉時代の仏師。
元暦(げんりゃく)元年生まれ。元仁(げんにん)元年制作の大報恩寺六観音像,嘉禄(かろく)2年の鞍馬寺(くらまでら)聖観音像,仁治(にんじ)3年の丹波氷上(ひかみ)郡(兵庫県)石龕(せきがん)寺の金剛力士像などをのこした。運慶の次男康運と同一人物とする説がある。通称は肥後別当,肥後法橋(ほっきょう)など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

定慶(2)の関連キーワード円派阿円印勝海覚覚西幸有惟宗定慶(1)宗慶(1)宅磨為久

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone