宮下正岑(読み)みやした まさみね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮下正岑」の解説

宮下正岑 みやした-まさみね

1774-1838 江戸時代後期の歌人。
安永3年生まれ。信濃(しなの)(長野県)伊那郡(いなぐん)飯島の名主。同郷の歌人桃沢夢宅の門人で,「夢宅和歌集」,澄月(ちょうげつ)の「垂雲和歌集」を編集した。天保(てんぽう)9年2月16日死去。65歳。本姓は堀越。通称は八右衛門。号は自然亭,鬼拉。歌集に「峰の若葉」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む