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宮城長五郎 みやぎ ちょうごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮城長五郎 みやぎ-ちょうごろう

1878-1942 明治-昭和時代前期の司法官。
明治11年9月5日生まれ。妻は宮城タマヨ。大正10年司法省の初代保護課長。少年法の制定,司法保護事業の確立に尽力した。昭和6年東京地裁検事正となり,血盟団事件,帝人事件などを担当。長崎,名古屋の各控訴院検事長をへて阿部内閣の法相。貴族院議員。昭和17年6月25日死去。65歳。埼玉県出身。東京帝大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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