20世紀日本人名事典 「宮津博」の解説
宮津 博
ミヤツ ヒロシ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…大正期から昭和初期にかけての小山内(おさない)薫,久保田万太郎らの劇作活動,また坪内逍遥による児童演劇論の展開は,児童劇に大きな活性を与えた。1928年,宮津博(1911‐ )らによって創立された〈劇団東童〉は,児童の役は児童によって演じられるべきだとして,児童演劇のリアリズム追求を試み,昭和前期の代表的劇団として多くの名作を残した。このほかにも東童式の子ども俳優の児童劇団がいくつもあらわれたが,戦後まもなく消え去り,現在では,ほとんどの児童劇が大人の俳優によって公演されている。…
※「宮津博」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...