コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宮西諸助 みやにし もろすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮西諸助 みやにし-もろすけ

1822-1880 江戸後期-明治時代の神職。
文政5年生まれ。江戸日枝神社の禰宜(ねぎ)宮西家の養子。医学を権田(ごんだ)直助,国学を平田銕胤(かねたね),和歌を相川景見(かげみ)にまなんだ。維新後は大鳥神社,静岡県三島神社などの神職。明治13年7月30日死去。59歳。本姓は本間。初名は仲友。通称は中務,大助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

宮西諸助の関連キーワード宇田川榕菴紙幣整理チャイコフスキー(Pyotr Il'ich Chaykovskiy)ブラウン地獄の門明治維新オランダ文学オーストラリア・ニュージーランド文学ソロビヨフ(Vladimir Sergeevich Solov'yov)ゾラ

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android