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宮雀 ミヤスズメ

デジタル大辞泉の解説

みや‐すずめ【宮×雀】

神社や宮殿にすむ雀。
「鶯やさながら梅の―」〈玉海集〉
神社の案内をする下級の神官を卑しめていう語。
「―声々に商ひ口をたたく」〈浮・胸算用・一〉
神社の近くで、商売や物ごいをする人。
「物ほしがりの―も」〈そのはまゆふ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みやすずめ【宮雀】

神社に住んでいる雀。
神社に仕える身分の低い神官を卑しめていう語。 「憎い奴の、-の分として/狂言記・禰宜山伏」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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