家務(読み)カム

精選版 日本国語大辞典 「家務」の意味・読み・例文・類語

か‐む【家務】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一家の事務。
    1. [初出の実例]「武州故政所吉書始云々。又家務条々被其式」(出典吾妻鏡‐元仁元年(1224)八月二八日)
    2. [その他の文献]〔南史‐張率伝〕
  3. 中世、武家で、一家の執事として事務をつかさどった役職
    1. [初出の実例]「扇の谷の家務は、太田左衛門入道道灌」(出典:鎌倉大草紙(16C中か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む