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家産制度 カサンセイド

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デジタル大辞泉の解説

かさん‐せいど【家産制度】

homestead》家族共同体の生活の保障、特に農民の保護のために、農地などの不動産を一種の特別財産として、債権者強制執行を禁止した制度。19世紀半ばからアメリカスイスフランスドイツなどで行われた。

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大辞林 第三版の解説

かさんせいど【家産制度】

生活の基盤である不動産などを特別財産として保護し、その処分や債権者の強制執行を禁止する制度。土地の細分化から農民を守るために、一九世紀後半からアメリカ・ドイツ・スイス・フランスなどで行われた。

出典|三省堂
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