家産制度(読み)カサンセイド

関連語 homestead 名詞

精選版 日本国語大辞典 「家産制度」の意味・読み・例文・類語

かさん‐せいど【家産制度】

  1. 〘 名詞 〙 自作農保護の目的により、家族の生活基盤である住居および一定の農地などの不動産を主とする財産について、売買の禁止、債権者の追訴の禁止などの制限を加える制度。一八三九年、アメリカ合衆国テキサス州が初めて採用した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む