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富加[町] とみか

百科事典マイペディアの解説

富加[町]【とみか】

岐阜県南部,加茂郡の町。美濃加茂,関両市にはさまれる。米作とイチゴ栽培のほか,大規模な畜産を営む。長良川鉄道が通じる。16.82km2。5516人(2010)。

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世界大百科事典 第2版の解説

とみか【富加[町]】

岐阜県中南部,加茂郡の町。1974年町制。人口5853(1995)。関市と美濃加茂市にはさまれた町で,北部の丘陵地帯と長良川支流の津保川,川浦川が形成した南部の低地帯からなる。1965年ころまで人口流出が続いたが,近年宅地化が進んでいる。農業が主産業で,米作に野菜栽培,畜産を組み合わせた都市近郊型農業が行われる。西部にある清水寺の木造十一面観音座像は重要文化財に指定されている。【上田 雅子

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