富岡永洗(読み)とみおか えいせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富岡永洗」の解説

富岡永洗 とみおか-えいせん

1864-1905 明治時代の日本画家。
元治(げんじ)元年3月生まれ。信濃(しなの)(長野県)松代(まつしろ)藩士の子。陸軍参謀本部で製図の仕事をしながら小林永濯(えいたく)にまなぶ。明治23年から画業専念風俗画を得意とし,雑誌「風俗画報」や「都新聞」に挿絵をえがいた。明治38年8月3日死去。42歳。通称は秀太郎。別号に藻斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む