富永沌翁(読み)とみなが とんおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富永沌翁」の解説

富永沌翁 とみなが-とんおう

1650-1726 江戸時代前期-中期の儒者。
慶安3年生まれ。富永仁里(じんり)の養父。豊前(ぶぜん)中津(大分県)の人。安東省庵(あんどう-せいあん),貝原益軒(えきけん)らと親交があった。中津藩主小笠原氏に講義し,また私邸で藩士に教授した。享保(きょうほう)11年12月死去。77歳。名は守節。通称は嘉右衛門。著作に「中津記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む