寺尾常史(読み)テラオツネフミ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺尾常史」の解説

寺尾常史 てらお-つねふみ

1963- 昭和後期-平成時代の力士。
昭和38年2月2日生まれ。鶴ケ嶺昭男の3男。鶴嶺山宝一(かくれいざん-ほういち)(元十両),逆鉾伸重(さかほこ-のぶしげ)の弟。安田学園高を中退し,井筒部屋に入門。昭和54年7月初土俵。59年7月新十両,60年3月新入幕。新三役は平成元年3月,兄逆鉾とともに史上初の兄弟同時関脇となった。得意手は突っ張り,押し。14年引退し,年寄錣山矩幸(しころやま-つねゆき)となる。通算幕内成績は93場所,626勝753敗。殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星7。16年井筒部屋より独立し,錣山部屋をひらく。鹿児島県出身(出生は東京都)。本名は福薗好文。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む