尊慮(読み)ソンリョ

精選版 日本国語大辞典 「尊慮」の意味・読み・例文・類語

そん‐りょ【尊慮】

  1. 〘 名詞 〙 他人を敬って、その考え・思慮をいう語。おかんがえ。尊意。貴慮。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「豈に敢て尊慮を煩すことを須ひんや」(出典:伊藤特派全権大使復命書附属書類(1885)天津談判筆記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「尊慮」の読み・字形・画数・意味

【尊慮】そんりよ

貴慮。

字通「尊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む