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尊朝法親王 そんちょうほうしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊朝法親王 そんちょうほうしんのう

1552-1597 戦国-織豊時代,邦輔(くにすけ)親王の第6王子。
天文(てんぶん)21年8月20日生まれ。青蓮院(しょうれんいん)にはいる。永禄(えいろく)元年正親町(おおぎまち)天皇の養子となり,5年出家する。6年親王。天台座主(ざす)などをつとめた。書にすぐれ尊朝流といわれ,「手習十三ケ条記」「墨池掌譜」などをあらわした。慶長2年2月13日死去。46歳。法号は竜池院。著作に「からさきの松の記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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