コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小串範秀 おぐし のりひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小串範秀 おぐし-のりひで

?-1339 鎌倉-南北朝時代の武士,歌人。
北条氏の一族常葉範貞の家臣。雪村(せっそん)友梅にまなび,禅宗に関する早歌(そうか)(歌謡)の作詞者として名がある。歌は藤原範秀の名で勅撰集玉葉和歌集」以下に5首のっている。暦応(りゃくおう)2=延元4年死去。法号は雲岩居士。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

小串範秀の関連キーワード南北朝時代小串氏北条氏

今日のキーワード

シンデレラ体重

女性の理想的な体重の指標の一つで、BMIなどと同様、計算式にあてはめて割り出す。もともとは大手エステサロンが女性の理想的な体重として20年以上前に考案した指標で、当時の計算式は「身長(メートル)×身長...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android