小児、AYA世代のがん

共同通信ニュース用語解説 「小児、AYA世代のがん」の解説

小児、AYA世代のがん

小児がん、思春期・若年(AYA)世代のがん 小児がんは0~14歳の子どもがかかるがんで、血液のほか、脳や精巣、卵巣など、中年以降では比較的まれな部位での発生が多い。15~39歳のAYA世代になると、年齢が上がるにつれて子宮頸けいがんや乳がんが増える。医療面では、後遺症などを長期的に見守る体制の整備や、治療終了後に子どもを持てる可能性を残す治療の提供拡大が課題。進学や就職と重なる世代でもあり、通学や就労継続に対する支援も求められる。

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