コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小出とい こいで とい

1件 の用語解説(小出といの意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小出とい こいで-とい

1840-1918 明治-大正時代の地歌・箏曲(そうきょく)家。
天保(てんぽう)11年11月7日生まれ。5歳のとき失明し,宮原検校門下の美之一に師事。明治35年ごろ上京し,弟子の養成につとめる。大正6年熊本県山鹿に帰郷。門下に加藤柔子。とくに歌にすぐれていた。大正7年11月15日死去。79歳。姓名は小井出(手)登以ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小出といの関連キーワード松阪春栄大島久満次大関久五郎河合弘民関宗喜谷新助津山(5代)松島糸寿森多平大正時代美術

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone