デジタル大辞泉
「小塩山」の意味・読み・例文・類語
おしお‐やま〔をしほ‐〕【小塩山】
京都市西京区大原野にある山。岩塩を産したと伝えられる。大原山。[歌枕]
「暮れてゆく秋の名残を―鹿も今宵や鳴きあかすらん」〈続千載・雑上〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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おしお‐やまをしほ‥【小塩山】
- [ 一 ] ( 「おしおのやま」とも ) 京都市西京区大原野にある大原山の別名。歌枕。
- [初出の実例]「大原やをしほの山もけふこそは神世のことも思ひいづらめ〈在原業平〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑上・八七一)
- [ 二 ] ( 置塩山 ) 兵庫県飾磨(しかま)郡夢前(ゆめさき)町、夢前川の東畔にある山。赤松氏の居城があった。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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