小宮山量平(読み)こみやま りょうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小宮山量平」の解説

小宮山量平 こみやま-りょうへい

1916-2012 昭和後期-平成時代の出版経営者。
大正5年5月12日生まれ。昭和22年理論社を創立し,季刊誌「理論」ほか社会科学書を出版。のち創作児童文学の分野を開拓し,灰谷健次郎,今江祥智(よしとも)らをそだてた。創意冒険による出版界の再生持論。平成10年「千曲川 そして、明日の海へ」で路傍の石文学賞特別賞。平成24年4月13日死去。95歳。長野県出身。東京商大(現・一橋大)卒。著作に「子どもの本をつくる」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む